留学の新規申請だけでなく、在留期間の更新・資格変更、追加資料の提出、不交付後の再申請まで。留学生本人・ご家族、日本語教育機関、海外エージェントの状況に応じて、申請前の確認から必要な部分の手続きを支援します。
新しく日本へ留学するときだけでなく、ビザの更新・変更、入管からの追加書類の提出、不交付のあとの再申請までサポートします。留学生ご本人・ご家族、学校、海外エージェントの状況に合わせてお手伝いします。
20年以上の入管実務経験と、国家資格「登録日本語教員」を有する補助者の在籍(約6年間の留学生関連業務経験)を活かし、原本・翻訳・過去申請記録の照合から丁寧に対応します。
→ 2026年日本語能力確認の見直しへ大学、日本語別科、日本語学校、専門学校等での複数名の書類事前確認、COE取次、追完・審査長期化、在籍・更新管理のご相談。
原本・翻訳の不一致、経費支弁・資金原資、日本語能力証明、過去の申請歴がある案件の申請前チェックと日本側連携。
初めての留学、更新期限、転校・休学、他資格からの変更、入管からの追加資料提出、不交付後の再申請や部分依頼のご相談。
期限や通知書の内容によって、検討すべき手続が異なります。お問い合わせの際は、在留資格、在留期限、申請の種類、入学予定日、追加資料の提出期限(ある場合)、不交付通知の受領日を文章でお知らせください。
※初回フォーム(/inquiry)に在留カードやパスポートの画像・番号などは送信せず、詳しい資料は当事務所からの案内後にご準備ください。
新規COE申請、在留期間の更新・資格変更、追加資料(追完)への対応、不交付後の原因分析・再申請、必要な工程のみの部分依頼まで柔軟に支援します。 新しく留学するときから、ビザの更新・変更、追加書類への対応、不交付のあとの再申請、書類チェックなどの部分依頼まで対応します。
留学生のCOE交付申請、更新・変更の相談、書類の事前確認、追完や不交付後の資料整理など、学校の実務負担を踏まえて対応します。大量の書類を一括処理する際も、通常案件と個別事情のある案件を分け、確認事項と対応範囲を明確にします。
※当ページは学生個々の在留資格・受入管理に関する支援です。認定日本語教育機関の設置・認定申請支援とは業務区分を分けて対応します。
出願書類・日本側申請書の内容を提出前に確認します。学歴・日本語能力・経費支弁者・預金証明・翻訳文の不一致や、過去のCOE申請歴がある方の資料整理についてご相談いただけます。国籍によって必要資料や確認事項が異なる場合があります。
これから日本へ留学したい方、現在の留学資格を更新したい方、就労資格や家族滞在から留学への変更を考えている方、申請中に追加資料を求められた方など、現在の状況を確認して必要な手続きを整理します。
対象となる学校種別・申請区分・適用時期・例外規定を出入国在留管理庁の公表資料に基づき整理しています。
| 制度・運用項目 | 対象機関・適用時期・実務上の注意点 |
|---|---|
| 日本語教育機関における日本語能力確認・各種確認書の見直し | 日本語教育機関(大学日本語別科を含む)への入学に関する取扱いが見直され、適用対象となる申請では従来の「150時間以上の学習歴」のみでは足りず、日本語試験の証明書または学校による適切な面接確認(確認方法・結果の各種確認書への具体的記載)が必要とされています。 ・COE交付申請:2026年10月以降の入学予定者が基本対象 ・変更・更新申請:2026年7月1日以降の申請が基本対象(※卒業歴や同一機関在籍等による適用除外・例外あり。大学・専門学校の正規課程は別基準のため個別に照合します) ・公式参照:日本語教育機関に入学する者の日本語能力・各種確認書等の運用見直し(入管庁) |
| 在留諸申請の進捗確認と審査期間 | 出入国在留管理庁は、個別申請の進捗確認のための電話問い合わせを控えるよう公式に案内しています。当事務所でも電話督促による審査促進・早期交付の約束は行わず、オンライン上の申請状態・公表されている平均処理期間・入学予定日を照合して対応を検討します。 ・公式参照:在留諸申請の進捗確認(入管庁) |
| 卒業・退学後の資格外活動(アルバイト)と入国前結核スクリーニング | 留学生の包括的な資格外活動許可は原則として教育機関に在籍している間に限り有効であり、卒業・退学後で次の学校に在籍していない期間は在留期限が残っていてもアルバイトを継続できません。また、入国前結核スクリーニングは対象国籍・適用開始日・例外が順次更新されるため、最新の公式案内を参照して確認します。 ・公式参照:在留資格「留学」(入管庁) / 出入国審査・在留審査Q&A |
守秘義務および個人情報保護のため、特定の個人や学校が識別されない形で実務上の検討テーマを紹介しています(※将来の許可・交付を保証するものではありません)。
【状況と対応】 入学期ごとに複数名のCOE申請書類を取り扱う際、学歴・職歴・経費支弁・日本語能力の証明書と翻訳文を事前照合。通常の書類構成で進める案件と、過去の申請歴や経費支弁者の補足説明が必要な案件を切り分け、学校側の確認負担を軽減しながら申請取次・COE交付まで進行しました。
【状況と対応】 両親以外の親族や申請人本人が留学費用を負担するケースで、入管から資金形成経緯(預金原資)や支弁理由に関する追加資料提出通知を受領。単なる残高証明だけでなく、収入・納税・送金記録と親族関係資料を時系列で照合し、説明書を作成して期限内に追完提出を行いました。
【状況と対応】 過去に別経路で申請・取下げや不交付歴があり、今回提出予定の学歴・職歴・学習歴と過去記録に相違が見られたご相談。当時の申請控えと客観的証明書を突き合わせ、事実関係を説明して再申請へ進むケースと、立証資料が整うまで出願時期を見直すケースを誠実に切り分けてご案内しています。
【状況と対応】 就労資格での退職後や家族滞在からの進学に伴う在留資格変更、または日本語教育機関の変更・コース延長に伴う更新相談。これまでの在留活動、退職・卒業時期、通算在籍期間の考え方、学費・生活費の支弁計画を確認し、必要な届出と変更・更新申請書類を整備しました。
既存フォーム(/inquiry)から現在の状況・期限をお知らせください。一般的な回答・概算見積は無料です。
過去申請との照合や詳細調査が必要な場合は、事前同意の上で有料相談(22,000円税込・報酬充当可)を実施します。
業務範囲(一式または部分依頼)と費用を書面で確認し、受任時50%(相談料充当考慮)のお支払い後に着手します。
原本・翻訳文・立証資料の整合チェック、理由書作成、申請取次行政書士による入管への申請を行います。
審査中の追加資料対応や、結果受領後の査証手続・在留カード受領・学校側の届出に関する確認をご案内します。
一般的なご案内です。学校の種類や申請時点、個別事情によって必要な対応は異なります。各質問をクリックすると回答が開きます。
海外から日本の学校へ入学する場合、一般に在留資格「留学」の在留資格認定証明書(COE)交付申請を検討します。申請に必要な書類は学校の種類や課程、本人の学歴・日本語能力・経費支弁方法などによって異なります。COE交付後の査証申請や入国手続も、本人の状況に応じて確認してください。
日本語教育機関への入学に関する取扱いが見直され、適用対象となる申請では、従来の150時間以上の学習歴のみでは足りず、日本語試験の証明書または面接による確認が必要とされています。COE申請は2026年10月以降の入学予定者、変更・更新は2026年7月1日以降の申請が基本的な適用時期です。日本語別科も対象ですが、卒業歴や在籍機関等による例外があります。学校・課程と適用除外を確認してください。
一律に申請できないとは限りません。対象となる日本語教育課程では、試験の証明書以外に、学校による適切な面接で日本語能力を確認する方法もあります。ただし、単に面接をしたことだけではなく、確認方法や結果を各種確認書に具体的に記載する必要があります。進学先の学校・課程によって基準が異なるため個別に確認します。
親以外が留学費用を負担する場合もあります。ただし、なぜその方が支弁するのか、申請人との関係、継続して負担できる収入や預金、資金の取得経緯などの説明が重要です。預金残高だけで十分と判断できるわけではありません。
在留期限、学校での在籍・出席・成績、学業の継続状況、学費や生活費の支払能力などを確認します。休学、留年、コース延長、学校変更などがある場合は、通常の提出資料に加えて説明が必要となる場合があります。
過去の在籍期間と新たな課程の在籍予定期間を確認する必要があります。日本語教育を専ら受ける場合は通算期間の考え方が問題になるほか、以前の退学理由、出席・成績、再び日本で学ぶ必要性なども審査上の確認事項になり得ます。必ずしも一律の結論にはなりません。
在留資格「家族滞在」の活動範囲内で就学すること自体は可能な場合があります。留学への変更が必要かは、扶養関係が継続しているか、進学先や奨学金等の条件、本人の在留状況によって検討します。現在の在留期限と学校の入学時期にも注意が必要です。
変更を検討することは可能ですが、退職日とこれまでの在留活動、必要な届出、変更を希望する理由、進学計画、学費・生活費を確認する必要があります。現在の在留期限が長く残っている場合でも、退職後の活動状況を確認することが重要です。
留学生の包括的な資格外活動許可は、原則として教育機関に在籍している間に限り有効です。卒業後、どの教育機関にも在籍していない期間は、在留カードの期限が残っていてもアルバイトを継続できません。修了日・退学日・進学先の在籍開始日を確認してください。
まず通知書に記載された提出資料、提出方法、提出期限を確認してください。次に、既に提出した申請書や証明書との整合性を確かめ、どの疑問に答えるための資料なのかを整理します。必要に応じて理由書・説明書も検討します。通知書の全文や個人情報を初回お問い合わせフォームに貼り付けず、提出方法の案内を受けてください。
はい、必要な部分だけのご依頼もご相談いただけます。ただし、通知書の内容や過去申請との整合性を確認する必要がある場合は、書類の内容分析と提出作業を区別してお見積もりします。対応範囲と費用を事前にご案内します。
審査を早めたり、交付日を保証したりすることはできません。入管庁は個別申請の進捗確認のための電話を控えるよう案内しています。まず申請日、オンライン上の申請状態、公表されている平均審査処理期間、追加資料の有無、入学予定日を整理し、学校側と必要な準備・連絡を検討します。
再申請を検討できますが、不交付理由が解消されていなければ、同じ資料を出し直すだけでは十分ではありません。不交付通知書、過去の申請書、今回の申請内容の相違点を確認し、理由書や客観的な資料が必要か検討します。再申請による交付を保証するものではありません。
取り下げた場合でも、過去に申請を行った事実は残ります。申請歴の有無、不交付回数、取下げの事情は区別して正確に記載する必要があります。新旧の申請内容に相違がある場合は、経緯を説明する資料の要否も確認します。
以前の申請との相違がある場合、誤記なのか、学歴・職歴の変更なのか、申請時の説明に問題があったのかを確認する必要があります。過去の申請書と証明書を照合し、事実に基づく説明と裏付け資料を整理します。新しい書類だけを用意して過去の記載を無視することは避けてください。
COEの受領状況、査証発給の有無、入国済みかどうかによって対応が異なります。学校・申請取次者・本人の間で辞退日と理由を共有し、COEの返納や必要な届出、次回申請への影響を確認します。入学意思がなくなった後に「留学」の目的で入国することには重大な問題が生じ得ます。
申請前の資料確認やCOE申請などについて、複数学生を対象としたご相談を受け付けています。入学期、対象者数、学校の種類、資料が揃う予定日を確認し、通常案件と特別な説明が必要な案件を分けて作業範囲・日程を調整します。個別の申請人情報の提供については、適切な同意・委任関係を確認してください。
形式確認、必要書類の過不足、学歴・経費支弁・日本語能力の内容確認、原本と翻訳文の照合など、ご希望の範囲でご相談いただけます。確認内容と責任範囲、修正担当者、追加料金の有無を見積もり時に明確にします。申請書類の審査結果を保証するものではありません。
メールで回答できる一般的なご質問や、お見積もりのご案内は無料です。個別事情や資料の詳細分析、関係機関への照会などは有料となる場合があります。現行HPでは個別調査・詳細相談22,000円(税込)を案内しています。申請業務を正式にご依頼いただく場合の充当方法や部分依頼の料金は、ご依頼内容に応じて事前にご案内します。
メールで回答できる一般的なご質問・お見積もりは無料です。個別調査・詳細相談(22,000円税込)の後、同一案件を正式にご依頼いただく場合は相談料を報酬額へ充当いたします。
| 業務区分 | 基本報酬目安(税込)・備考 |
|---|---|
| 初回メール一般質問・お見積もり | 無料(0円) ※一般的な手続案内・お見積もりの提示 |
| 個別調査・詳細相談(書類精査・照会) | 22,000円(税込) ※同一案件の正式依頼時に報酬へ全額充当 |
| 在留資格認定証明書(COE)交付申請(留学) | 110,000円(税込)〜 ※経歴・経費支弁者の人数や翻訳分量により個別見積 |
| 在留期間更新許可申請(留学) | 55,000円〜88,000円(税込) ※転校・休学・延長理由書の要否による |
| 在留資格変更許可申請(他資格→留学) | 88,000円〜110,000円(税込) ※家族滞在・就労資格等からの変更理由整理含む |
| 業務区分(難案件・部分依頼) | 基本報酬目安(税込)・備考 |
|---|---|
| 追完(追加資料提出通知)分析・理由書作成 | 55,000円〜88,000円(税込) ※既提出書類一式の照合・補足説明書作成 |
| 不交付後の原因分析・再申請加算 | 基本報酬 + 33,000円〜55,000円(税込) ※過去申請との相違検証・立証資料整理 |
| 部分依頼(書類事前チェック・理由書のみ等) | 33,000円〜66,000円(税込) ※ご希望の工程・確認範囲を見積書で確定 |
| 教育機関・海外エージェント向けメニュー | お見積もり方針 |
|---|---|
| 入学期ごとの複数名事前チェック・一括取次 | 入学期・対象人数・学校の種別・作業分担(形式確認/原本翻訳照合/申請取次)に応じて個別にお見積もりいたします。通常案件と個別事情案件を切り分けて設定可能です。 |
お問い合わせは当事務所の共通フォーム(/inquiry)にて承っております。フォーム送信時は、冒頭に「留学ビザの相談」とご記載の上、分かる範囲で以下の項目をお知らせください。
※個人情報保護上の注意:初回お問い合わせフォームでは、パスポート画像、在留カード番号、口座番号、家族の収入資料、病歴等を送信しないでください。必要資料は安全な提出方法をご案内してから受領いたします。学校・エージェント様が本人以外の情報を提供される場合は、適切な同意・委任関係をご確認ください。
留学に関する手続きは、ご本人の進学・キャリアだけでなく、受け入れる教育機関や紹介事業者にとっても厳格な確認が求められる分野です。当事務所では不安を過度にあおることなく、客観的な資料と法令・公表基準に照らして誠実に手続きを支援いたします。
| 事務所名 | 行政書士塚本秀寿事務所 |
|---|---|
| 所在地 | 〒103-0013 東京都中央区日本橋人形町2-20-5 石川ビル3階 |
| 代表者 | 特定行政書士・申請取次行政書士 塚本秀寿(2002年10月登録) |
| スタッフ構成 | 補助者2名(うち登録日本語教員1名)、事務スタッフ1名 |
| 営業時間 | 平日 9:00〜18:00 |
| 留意事項 | 入管審査の許可・COE交付や交付時期を保証するものではありません。また認定日本語教育機関の申請・準備支援は対応可能な業務範囲を示すものであり、認定取得の結果を保証するものではありません。 |